02東京湾・明鐘ダイビングの最近のブログ記事
2011年12月20日
ハシナガウバウオ Diademichthys lineatus
- 観察地: 東京湾,明鐘
- 学名: Diademichthys lineatus
- 標準和名: ハシナガウバウオ
- 撮影機材: Canon EOS 5D MarkII
- 使用レンズ: Canon EF100mm F2.8L Macro IS USM
- 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II
- 現地サービス: パロパロアクアティック
2011年12月17日
サキシマミノウミウシ Flabellina macassarana
- 観察地: 東京湾,明鐘
- 学名: Flabellina macassarana
- 標準和名: サキシマミノウミウシ
- 撮影機材: Canon EOS 5D MarkII
- 使用レンズ: Canon EF100mm F2.8L Macro IS USM
- 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II
- 現地サービス: パロパロアクアティック
2011年12月16日
ムロトミノウミウシ Phyllodesmium macphersonae
- 観察地: 東京湾,明鐘
- 学名: Phyllodesmium macphersonae
- 標準和名: ムロトミノウミウシ
- 撮影機材: Canon EOS 5D MarkII
- 使用レンズ: Canon EF100mm F2.8L Macro IS USM
- 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II
- 現地サービス: パロパロアクアティック
コナフキウミウシ Polycera sp.
- 観察地: 東京湾,明鐘
- 学名: Polycera sp.
- 標準和名: コナフキウミウシ
- 撮影機材: Canon EOS 5D MarkII
- 使用レンズ: Canon EF100mm F2.8L Macro IS USM
- 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II
- 現地サービス: パロパロアクアティック
2011年12月14日
ハナハゼ Ptereleotris hanae
やばいですねぇ。
東京湾 明鐘岬のハナハゼは、ダイバーが近寄ってもほとんど逃げません。
かなり近距離まで近寄れるかも・・・。
こりゃ、どこまで寄れるか試してみたくなります。
とはいっても、頭のドアップとかは無理ですけどね(汗;
ところで、この写真見て気が付くことありませんか?
・・・そう!
ツリ目じゃないですかぁああああ!
大瀬崎で寒さに耐えながらも頑張っているハタタテハゼと同じ、ツリ目&怖い顔!
面白いですねぇ~。
大方 洋二先生の日本の海水魚によると、ハナハゼは千葉県以南に生息していると書かれていますから、ここ、千葉県鋸南町の明鐘岬は、北限に近いのでしょうね。
寒くなると、ハゼはツリ目になる!?
研究されている専門家の方のご意見をお聞きしたいものです。
P.S. もしかして、近くまで寄れるのは、寒さで麻痺しているせいなのかな??
- 観察地: 東京湾,明鐘
- 学名: Ptereleotris hanae
- 標準和名: ハナハゼ
- 撮影機材: Canon EOS 5D MarkII
- 使用レンズ: Canon EF100mm F2.8L Macro IS USM
- 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II
- 現地サービス: パロパロアクアティック
2011年12月12日
ハナイロウミウシ Thorunna florens
ハナイロウミウシです。
パープルの色合いがなんとも妖艶で美しいですね。
- 観察地: 東京湾,明鐘
- 学名: Thorunna florens
- 標準和名: ハナイロウミウシ
- 撮影機材: Canon EOS 5D MarkII
- 使用レンズ: Canon EF100mm F2.8L Macro IS USM
- 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II
- 現地サービス: パロパロアクアティック
2011年12月11日
パロパロアクアティック(千葉・明鐘)さんのクリスマスパーティ
千葉県鋸南町保田のダイビングショップ、パロパロアクアティック(http://paroparo.jp/)さんでは、毎年12月になると、常連のお客さんをご招待してのクリスマスパーティを開催されています。
この日も、日頃、明鐘岬でのダイビングを楽しまれているダイバー20名弱が集合し、明鐘ビーチのクリーンナップを行った後、恒例のクリスマスパーティが開かれました。
このクリスマスパーティの魅力は、なんといっても、ショップオーナーの魚地司郎(うおち じろう)さんの手作り地魚料理です。
周辺漁師さんから仕入れた魚介類をふんだんに使った料理の数々は、お金を出せば食べられるというようなものではなく、魚介の美味しさを十分に知り尽くした魚地さんだから作れる、心のこもった漁師料理なのです。
左の写真から説明すると・・・
- 天然のハタ、ブリ、クロシビカマスの刺身
- トロトロで甘いヒラメの刺身
- これはもう絶品!カワハギの肝あえ
- 鯵の南蛮漬け
まだまだ、料理は続きます!
- とこぶしの煮つけ
- アワビの肝あえホイル焼き
- 地魚たっぷりのブイヤベース
- デザートはケーキやフルーツがどっさり!
どの料理も大満足のお味と量!
まさにショップオーナーの魚地さんのまごころが形になったような料理の数々でした。
そして、ダイビングの話が盛り上がったころから開始される、BINGOゲーム。
「えっ!!!そんな高級なものがプレゼントに???」と驚いてしまうくらいのゴージャスなプレゼント品。
参加者全員、満面の笑顔でした!
魚地さん、スタッフのみなさんありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします。
- 現地サービス: パロパロアクアティック
ベニキヌヅツミ Phenacovolva rosea
東京湾 明鐘岬。
ベニキヌヅツミを発見したのですが、どうも産卵した痕跡のようなものが・・・。
でもほとんど孵化した後みたいですね。
稚貝はどこにいったのでしょうかね。
- 観察地: 東京湾,明鐘
- 学名: Phenacovolva rosea
- 標準和名: ベニキヌヅツミ
- 撮影機材: Canon EOS 5D MarkII
- 使用レンズ: Canon EF100mm F2.8L Macro IS USM
- 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II
- 現地サービス: パロパロアクアティック
2011年11月10日
タマガワコヤナギウミウシ Janolus indicus
タマガワコヤナギウミウシのペアです。
模様がきれいですね。
- 観察地: 東京湾,明鐘
- 学名: Janolus indicus
- 標準和名: タマガワコヤナギウミウシ
- 撮影機材: Canon EOS 5D Mark2
- 使用レンズ: EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
- 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II
- 現地サービス: パロパロアクアティック
2011年11月 9日
ジュッテンイロウミウシ Thorunna australis
とっても美しいウミウシ。
ほんと、ウミウシの色合いって不思議です。
以前も書きましたが、ウミウシの存在する意味って考えさせられます。
過去記事:ウミウシとはいったい何者なのか?
- 観察地: 東京湾,明鐘
- 学名: Thorunna australis
- 標準和名: ジュッテンイロウミウシ
- 撮影機材: Canon EOS 5D Mark2
- 使用レンズ: EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
- 水中ハウジング: SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II
- 現地サービス: パロパロアクアティック
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