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食べログ・グルメ情報

柳麺 ちゃぶ屋 本店 (りゅめんちゃぶや) (ラーメン / 護国寺)

  ちゃぶ屋

仲間との新年会の二次会。

大酒のみばかり4名でうかがいました。

当日の東京は大寒波で、すごく寒い。

なのに、4名の座席が確保できず、外で待つはめに。

・・・中に入れてくれればいいのに。

 

ちゃぶ屋

中はとても素晴らしく磨かれた厨房器具で、ピカピカである。

清潔感がとてもいい印象を与える。

店主がひとりで黙々と注文をこなしている。

 

ちゃぶ屋

日本酒を浴びるほど飲んだというのに、今度はビール。

このビール、なんと「ちゃぶ屋オリジナル」のホワイト・エールである。

オリジナルのビールを持つラーメン屋は初めてだ。

気がつくと、お客さんのほとんどがカップルだった。

酔っ払いオヤジ4人組は、ビールで盛り上がってしまった。

 

ちゃぶ これが『ちゃぶ屋』のラーメン。

魚介系の出汁が含まれている。

ネギは長ネギとワケギがブレンドされている。

卵はオプションである。

味は、まあ、今はやりの味ですな。

 

ごちそうさまでした。

 

 

重箱 (じゅうばこ)

 

重箱

今日はお客様へのご接待をさせていただくために、赤坂の高級鰻屋『重箱』に行ってきました。

由緒正しき料亭なのでしょう有名な方々の色紙が...

 

赤坂重箱

 

お料理は、昼も夜もコースメニューのみです。しかも一種類しかございません。

 

細魚の酢の物

細魚の酢の物

 

肝焼き

肝焼き

この肝焼きは、おそらく今までの人生で食べた肝焼きの中で最もおいしい物だと思います。

素晴らしい。

なんとも言えない風味。

臭みや厭味、苦味などは全く感じずに、香ばしさと上品なうなぎの脂がとても美味しい。

山椒など掛けるのがもったいない。

 

鯉濃

鯉こく

これも素晴らしい鯉濃(こいこく)。鯛のような上品な味に仕上がっている。

土臭さや、パサパサ感など感じさせない。

 

白焼き

白焼き

山葵も醤油もいらない。

熱燗をちくりとやりたくなる。

三口で食べきってしまうでしょう。それぐらい柔らかです。

箸を入れると、ホワ~ッと湯気が立ちあがります。

ご馳走とはこういうものの事をいうのでしょう。まさに、ご馳走。

 

口直し

衣被ぎ

口直しという事で出てきたのが、衣被ぎ。

皮の部分が焦げているのが分かりますか。

そう。

焼き芋なのです。

里芋を焼くと凄いことになる...想像以上に美味しい。

 

鰻重

鰻重

いよいよ鰻重です。

この鰻重も、私の経験では過去最高の味だったのではないか。

まず、米がうまい。

今炊きあがったのでは、と思わせる温度、粒立ち、艶、香り...

おそらく、本当に炊き立てなのだと思う。

そして鰻は、意外にもとても軽い。

あっさりとしている。

良く蒸しているのだと思います。

とろける食感がとてもいい。

鰻重

 

たれは、甘めの味付け。

しかし糖分は何?

味醂が抑えられているのでは?

極上の砂糖か?

それとも氷砂糖か?

とにかくべたつかない、すっきりとした甘味。

 

米+鰻+たれ...この三拍子そろった絶妙な組み合わせは、まさに恍惚とさせる旨みをもたらします。

ちなみに、コース料理は17,000円(1名)。

お酒やその他のサービス料を含めて一人の予算は25,000円は見た方が良いと思います。

めったに来れるお店ではないけれども、鰻がお好きな方なら、一度は召し上がってみてください。

それだけの価値は十分にあると思います。

 

一蘭 川崎銀柳街店 (いちらん)

博多ラーメンチェーンの有名店。

『一蘭』

お店の中は、お客一人ずつ分のブースで区切られ、他のお客や店員との接触を極力避けるように作られているという。

確かに考え抜かれたシステムで、目の前は暖簾になっていて、店員の顔が見えない。

でも、それでいいのか~?とも思う。

色々なラーメン屋で食べてきたが、結構、お店の雰囲気や店員の動き、ラーメンを作る様子というのも食事の楽しみなのではないかとも思った。

例えば最高級のフレンチだといわれても、一人きりのブースで食べても美味しくはない。

最高級の鮨だといわれても、板前との会話がなければ価値が半減。

では、ラーメンはそんなことはないのか?

ラーメンだけは、一人きりで食べても、美味しいのか・・・

まあ、家族を持っている私としてはNOといわざるを得ない。

願わくば一度、この『一蘭』のラーメンを円卓でワイワイやりながら食べてみたいものだ。

一蘭

珍しく、半熟タマゴを注文した。

普段は興味を示さないのだが、この日はなぜか食べてみようと思った。

注文した半熟タマゴは、ラーメンに入ってくるのかと思いきや、からが着いたまま皿に乗って出てきた。

そしてタマゴには以下のようなコメントが書かれた紙が・・・

一蘭

はい。

かしこまりました・・・

 

ってなこといっても、うまく剥けないんですよね。

一蘭では、タマゴは「口直し」に食べるんだそうです。

・・・そうですか。口直し。

 

卵を食べると、味覚が敏感になるのだそうで、そのためラーメンの味わいがより一層、正確に味わえるという事でした。

 

たしかに、コンソメスープ作る時には卵入れて不純物をからめ取ったりしますよね。

でも、それならタマゴでお金を取るのは止めたら?

と思ってしまいましたが。

 

 

ちばき屋

友人と立ち寄ったラーメン店。

全国にチェーン展開している有名店です。

なんでも、ラーメンに乗せる半熟煮タマゴの元祖のお店なのだそうです。

僕からすれば、半熟煮タマゴはどちらかというと家庭の味。

子供の頃に母親が作ってくれたラーメンには、いつも半熟の卵が入っていました。

ですから、特別にどうということもないのですが、とにかく日本人はタマゴが好きですから、ラーメンに乗せるタマゴにこだわりを持つのは十分理解できます。

ラーメンに限らず、焼き鳥でも、カレーライスでも、牛丼でも・・・B級グルメに半熟タマゴは黄金の組み合わせといえましょう。

 

支那そば

どうせなら、ということで、煮タマゴとメンマをトッピング!

凄いラーメンになっちゃいました。

オリジナルは↓こちらです。

葱そば

食べた感想ですが、このお店もスープが熱くないんですよね。

どうしてなんだろ?

最近、ぬるいスープが流行ってますねぇ。

僕は、熱いのが好きです。

 

妻家房

 

北風が沁みるようになりましたね。

風も流行っているようだし、元気をつけないといけませんね。

元気をつける食べ物とは何か?と考えた時にいろいろ思い浮かべます。

焼肉とか、レバニラとか、うなぎとか・・・

大切なのは、カロリーではなく、消化の良さと栄養成分だと思います。

 

バランスの良い食事 スンドゥプチゲ

スンドゥプチゲ

ビーフやニンニクからとった出汁に、魚介と豆腐、キムチなどを一緒に煮込んで、卵を落とした『妻家房』のスンドゥプチゲ。

ご飯との相性も抜群です。

栄養バランスも非常によく、しかも消化がいい。

理想的な「元気が出る食事」ですね。

スンドゥプチゲ

熱々のスンドゥプチゲ。

中に入っている半熟の卵をご飯の上に乗せて、ハフハフ言いながら頬張り、スープを流し込むと最高の味です!

 

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